オリジナルTシャツのメッセージを受け取って欲しい子供達
オリジナルTシャツとがんばろう日本ということで、自分の考えを書いてみます。
がんばろう日本は、これまでも様々なことで言われてきたと思いますが、やはり、今回の東日本大震災で被害を受けた方々やそれに伴う日本全体への大きなメッセージとなる言葉だと思います。
その大きなメッセージをオリジナルTシャツにプリントすることで、多くの人たちが同じ気持ちでがんばれると思います。
まず、そういう雰囲気を作り出すには最適なグッズだと言えるでしょう。
さらに、メッセージは様々な種類があります。
基本になる考え方が、がんばろう日本、ということであり、それを基にして、がんばろう東北やがんばろう宮城、がんばろう福島、などそれぞれの地域に変えても同じメッセージを発信することができます。
数多くのメッセージをオリジナルTシャツにプリントし、大勢の方が、その思いを背中に背負い、あるいは胸に込めて、これからの日本の未来を作っていかなくてはなりません。
そういう意味で、このメッセージを一番受け取ってほしいのは、明日の日本を作る主役と言える子供たちだと思います。
多くの子供たちが、がんばろうのオリジナルTシャツを着て、新しい日本を作ってくれることを期待するものです。
オリジナルTシャツを着て行っていた募金活動
オリジナルTシャツとがんばろう日本というフレーズは街中でも よく見掛けます。
先日も お気に入りのショッピングモールへ出掛けた時、モール内に有る広場でがんばろう日本がんばろう東北という のぼりと、それらのフレーズがプリントされたシャツを着た人たちが募金活動をしていました。
よく見ると学生たちです。
学生たちと引率の先生も みんな同じオリジナルTシャツを着ています。
オリジナルTシャツ自体は何処にでも有りますが、がんばろう日本やがんばろう東北というフレーズがプリントされたシャツは ある意味 専用のシャツです。
そのシャツを着て募金活動をする学生たちと その光景は、何だか微笑ましく感じました。
3月11日に大震災が有りました。
既に半年以上が経過していますが、未だに復興しきれていない地域が有ると聞きます。
復興は少しずつ進んでいるでしょうが、以前と同じ生活を営むには まだまだ掛かる事でしょう。
その人たちのためにも募金活動をするというのは とても立派な行動です。
本来なら全ての人たちが そういう心を持っていなくてはいけないのですが、実際は残念ながら違います。
ですから この学生たちの行動は とても尊いものであると思います。
私も少ない金額ではありますが、そのオリジナルTシャツを着た学生たちの所へ行き、募金をして来ました。
これが少しでも復興の手助けになればと思います。